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Apple社製品の壁紙にも採用された美瑛の「青い池」

北海道美瑛町に人気が一気に集まった観光スポットがあるのを知っていますか?

国外からも多くの観光客も多く訪れるようになった理由が、Apple社製品の壁紙に採用された「青い池」があるからです。

なぜ「青い池」と呼ばれるのか?

「青い池」の上流には白金温泉があります。池の水が青という特徴的な色になる理由は、この温泉地区から湧き出される水に関係してるみたいです。アルミニウムを含んだ水が美瑛川の河川水と混ざり、コロイドが生成されます。また太陽光が水中のコロイド粒子と衝突すると、波長の短い青い光が散乱します。これによって池の水が青く見えると考えられています。

この「青い池」はもともとはなく、人工的にできた池なのです。

大正15年に噴火により十勝岳の岩屑なだれが発生し、富良野原野まで到達しました。この噴火を守るために美瑛川には砂防設備が多く設置されました。昭和63年にも十勝岳が噴火し、美瑛川の脇にブロック堰堤が作られました。火山から人を守るために作られた堰堤の背後に河川水が溜まり、溜め池になり、それが「青い池」なのです。

「青い池」を美しく見る条件としては、晴天時が一番より美しく見えるみたいで、空の青空が写り込んだ青い池は言葉では表現出来ないほどの美しさになるみたいですよ。

霧が発生した早朝の風景は幻想風景とのことですので、一度は見たいものです。

Apple社製品の壁紙に採用されるまで、「青い池」はあまり知られていない場所で、実は私も知りませんでした。美瑛町は畑作地帯とイメージがありましたので、このような観光スポットがあったとは、道民として恥ずかしいです|д゚)

美瑛は「丘のまち」とも呼ばれ、畑一面を丘から見るその景色も美しいです。

1年を通して札幌からほぼでないので、連休がとれるなら一度は訪れてみたいものです。

連休がとれる方は、是非旅行がてら行ってみてはどうでしょうか。