iPhone修理 専門店 スマップル渋谷本店店

iPhoneが起動しない!?起動するための力がなくなってしまったのか?

iPhoneの電源が入らない、起動が出来ないといっても、その症状は様々なものが存在します。

画面も映らずに一切起動しない状態、リンゴマークが点いては落ちてを繰り返してしまう状態、電池がない表示が出たままで充電しても一向に起動しない状態など、他にも色々とあることでしょう。

リンゴループ以外では、何となく直前に何かがあったことは覚えているのではないでしょうか。

例えば水に濡らしてしまっていたことだったり、最近電池の減りが早くなっていたなど。

見た目だけではどういう状態なのか分からないですし、直るかどうかは修理を行ってみない事には分かりませんが、何もしなければそのiPhoneは使えない状態のままです。

まずは調査のご依頼からでもお気軽にお持ち込みください。

今回のお客様のiPhoneはバッテリーの残量はない状態で、充電を行い、少し時間が経てばリンゴマークが出るので起動できそうに思えたのですが、そのまま再度残量なしの状態に戻ってしまい、繰り返すといった症状が起きていました。

詳しくお話を聞けば、電池の減りは早く、使わないで置いておくだけで気づいたら電池がなくなっていることや、時には充電をしているのに減りのが早くて残量がなくなっていく事もあったようです。

充電を試してみたところ、充電スピードは遅く0.19A程度くらいの速度でしか充電されていっていません。

正常な状態であれば0.9A~1.0A程度は充電スピードが出ているので、1/5程度でしか充電されていっていないことになりますね。

ということは、総合的な判断として一番可能性の高い故障個所は「バッテリー」ではないでしょうか。

そうと決まればまずはチェックから、新しいバッテリーのコネクタだけを取り付けてみたところ、問題なく起動することが出来ました。

バッテリーで確定のようですね。

バッテリーを交換してその後も充電も問題なく正常な数値が出るようになっています。

バッテリーは一度も交換されたことはなかったようで、iPhone6ですから発売日から考えると、7年半以上となるのでバッテリーは頑張ってくれたことでしょう。

iPhoneのバッテリー交換をして、新たなるiPhone6のスタートをしてみてはいかがでしょうか。

電池の問題・起動の問題などのiPhoneの故障でお困りの際には【スマップル渋谷本店】へと、お気軽にお問い合わせください。