iPhone修理 専門店 スマップル渋谷本店店

日常生活からiPhoneの水濡れ・水没には気を付けて、防水ではないと扱うと良し。

おはようからおやすみまで、暇なときがあればスマートフォンに触れているのではないでしょうか?

もはや一人一台なくてはならない物としての地位を確立した携帯電話。

仕事での連絡、友人への連絡にも必要でしょう。

外に出ても公衆電話というものを見つけるのが困難でもあり、家にも固定電話がない方もいらっしゃるでしょう。

そんな携帯電話といえば「iPhone」を真っ先に思い浮かべる方が多いことでしょう。

昔は小さかったiPhoneも、今では本体も画面も大きいな機種が一般的となりました。

そして昔は存在していなかった『防水機能』も年月が経ち、iPhone7から使われるようになりました。

それ以降も今の最新機種でも防水機能は存在していますが、本当に防水機能はあるのか疑問になるときもあります。

年中、雨やお風呂での水没はありますし、夏には海やプールでの水没も多くなってきます。

どこまでの防水機能を期待しているのかは人それぞれでしょうが、個人的には全くあてにしないのが良いでしょう。

理由は2つ、①穴が開いていること、②画面とフレームには隙間があること、です。

①の穴が開いていることというのはiPhoneには主に3つの穴が存在します。

右下のスピーカーの穴・左下の気圧孔の穴、背面カメラ近くのマイクの穴です。

全ての穴にはメッシュがあり、水の侵入を多少は防いでいますが、絶対ではありません。

②の画面とフレームの隙間ですが、フレームと画面はハマっており、その隙間を両面テープのようなもので取り付けてあります。

ですが、その隙間からテープを溶かしてしまうことや、フレームが歪んでしまうことで、テープの隙間が出来て中へ侵入などもあり得ますね。

なので、濡れた手で触る・濡らさない・水蒸気や湯気にも注意して、水場での使用は避けるようにしましょう。

もし水が中に入っていると「カメラ」を見ると発見出来ることもあります。

背面はカメラを撮る時ぐらいでしか気づけないでしょうが、インカメラなら気づきやすいでしょう。

ココが内側から濡れている・曇っているのであれば、水没・水濡れのサイン、中に水が入ってしまっています。

水没で画面が映らないなどのお困りの際には【スマップル渋谷本店】へご相談くださいませ。