iPhone修理 専門店 スマップル赤坂店店

iPhoneの画面割れ、内部貫通!?穴には注意!!

割れと一口にいっても同じ割れはないでしょう。

単純にヒビが入っている物、細かく割れてしまっているもの、ガラスが無くなってしまっているもの、凹みだけが出来ているもの。

今回はガラスが無くなってしまっているものの修理と問題点をご案内していきたいと思います。

iPhoneの画面の構成はザックリ3つで出来ています。

ガラス・ベゼル・液晶です。

全てが合わさったパネルを画面修理では交換を行って行くのですが、割れに関しては壊れてしまう場所は一つだったり複数であったりもしますね。

一番多いのはガラスです。一番上にあり毎年強化されてはいる物のあくまでもガラスです。

防弾ガラスとかでも弾の貫通は防げても割れてしまうでしょう。

素材がガラスである以上は衝撃を割れてしまう事で逃がしている部分でもあるので仕方のないことでしょう。

ガラスが割れたその下にはベゼルがあり、プラスチックの部分が見えていますよね。

ココは淵の部分全てにあるわけではありません。

インカメラがある所では内側から映すのでベゼルは使えませんし、内部のパーツに厚みのある所もなかったりもします。

なので通常2層の所がガラス1層であればそこは衝撃にも弱い部分ともなりますね。

液晶が映る部分もそうです。

ただ液晶があるので2層とも言えますが、その周りの数ミリはガラスだけなので、割れてしまえば内部への通り道が出来てしまうでしょう。

インカメラの場所もガラスがとても大事な要素となります。

ガラスがカメラレンズの役割もしていたのでカメラ自体を守っていたのですが、無くなってしまったままで使用していると、汚れやキズでカメラがやられ、白くぼやけたり・モヤの様な丸が映るようになってしまいます。

画面修理をするメリットとして、ホコリや水分の侵入によるショートを防ぐのも重要な役割にもなります。

穴が空いているのであれば侵入は用意にもなりますし、人によってはタバコの葉のカスだらけという事もありましたね。

画面割れはしていていいことはありませんの、割れたままでは使わずにお早めに修理をして直してしまいましょう。