iPhone修理 専門店 スマップル渋谷本店

電池持ちが悪くなってきたら、バッテリー交換をして長期使用!

iPhoneを一度も壊したことのない方も当店へのご来店はあります。

どうしても避けられない故障、それは「バッテリーの劣化」ではないでしょうか。

iPhoneを使用するにはバッテリーからの電気の供給が必要ですから、長く使っていればその分劣化も進んでいることでしょう。

使用頻度によって劣化速度は違うと思います。私だと2、3年が経つと劣化によるバッテリーの問題が出始めたので、そこが限界でした

とは言いつつも、4、5年が流石に限界なのではないでしょうか。

あまり持ち歩かないというのであれば、電池の減り具合も気にならないことでしょうから、もう少し長く使用されている方もいらっしゃいますね。

いまや生活必需品となったスマートフォン、もう無しでの生活はかなり厳しいことでしょう。

残量が20%を切ってしまった時の焦りはなかなかの恐怖となります。

バッテリーの劣化が進むと充電できる最大容量が少なくなるので、新品のバッテリーと同時間使用していても電池の減る速度は劣化している物のが早くなります。

バッテリー交換の目安は「最大容量」が80%頃が目安となります。

70%台になってしまったら交換を考えるのがよいかと思われます。

それ以外でも「著しく劣化」という表示があれば数値がそれなりにあっても交換をオススメしますし、「シャットダウン」との表示があれば再起動を起こしてしまっていることでしょう。

私もiPhone7をバッテリー交換する直前は79%で「シャットダウン」の表示が出ており、一日一回ぐらいで再起動を気づかぬうちにしていました。

バッテリー交換さえしてしまえば「最大容量」は100%へ復活しますので、電池の持ちは少しは回復することでしょう。

iPhone7・iPhone8・iPhoneXはそろそろバッテリー交換の時期になっているのではないでしょうか。

iPhone13はiPhone12と、とんでもない変更や新機能はないようですので、それならばあと1年バッテリー交換をして様子を見てみるのも良いのではないでしょうか。

電池の持ちに関してお困りでしたら、【スマップル渋谷本店】でお待ちしております。

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