iPhone修理 専門店 スマップル渋谷本店店

機種問わずで1日で膨れ上がるiPhoneのバッテリー

ブログでも何回も登場していることから、珍しい現象ではなく結構よくある故障というのが分かるかと思うのですが。

ここ最近少し増えて来てもいるように思えますので、まだまだ同じ症状でお悩みにやっている方も多いのではないでしょうか。

日本には四季があり、季節によって発生しやすい故障というのがあります。

例えば夏だと水場に行くことも多くなり水没復旧の修理が増えるとかですね。

iPhoneは機械であることから発熱しても冷めやすい冬は快適に思われがちですが、バッテリーにとっては寒い環境というのは良くないものでもあります。

人間でも日本の夏はここ最近では厳しい暑さの日もありました、夏で放熱出来ない事からもiPhoneに良い環境ではあるのではないでしょうか。

iPhoneで画面が浮いてしまう現象というと、バッテリーが膨張してしまう事によって起きている現象でしょう。

ケースに入れていると気づかずに膨張していて、日々少しずつの違いだと人間慣れてしまって気づき難くなるのではないでしょうか。

バッテリー膨張は少しずつ膨張していくタイプもあれば、一日くらいの短時間の間に発生してしまう事もあるので、安心出来ない故障ですね。

機種に関してはこの機種だと起こる・起こらないというのは無く、古い機種でも・新しめな機種だとしても起こってしまう事もあるのです。

iPhone12シリーズを除きほとんどのiPhoneのバッテリーは左側に付いています。

なのでどちらかというと左側の画面浮きが目立つのではないでしょうか。

iPhoneXやiPhoneXSシリーズのバッテリーはL字型になっているので右側から浮いているということもあります。

画面には影響がなかったことから、新しいバッテリーへと交換をすることによって画面浮きは収まりました。

画面がアーチ型に癖がついてしまったり、ガラスがベゼルから外れてしまっていると画面修理も併せて行わなくなってしまうので、早めの修理がよいでしょう。

電池の劣化をしていて上で起きている事が結構多いので、お困りの際にはスマップル渋谷本店へとご相談下さいませ。