iPhone修理 専門店 スマップル静岡店

シャットダウン、充電がたまらない症状はバッテリーの劣化が原因かも…

iPhone修理のスマップル静岡店です☆

今日は暖かい一日になりましたね!

昼間は結構陽が出ていたので少し暑く感じました!

雨の次の日ということもあって結構花粉が多く飛んでいるみたいです(/ω\)

私も花粉症持ちなので結構つらいですが緑茶や紅茶が花粉症の症状の

緩和に良いみたいなので早速飲んでいます(笑)

逆にアルコールは花粉症の症状を悪化させてしまうことがあるみたいなので

お気を付け下さい(;O;)

 

それでは本日の修理をご紹介します!

本日は操作しているときに頻繁に電源が落ちてしまったり、

充電器を挿しても充電が出来ない時があるとiPhoneSEをお持ち込みいただきました。

電源が落ちる前に50%以上充電があってもシャットダウン後に再起動すると

充電残量がいきなり1桁になっていることもあるそうです(>_<)

また、充電が出来ないのは頻繁に起こるわけでは無いそうですが、

充電器を挿して時間をおいても充電残量が増えないそうで、

診断したところ充電口は特に問題が無いようだったので、

バッテリーの状態を確認していきます!

修理前のバッテリーの状態がこちらになります↓

iPhoneバッテリー交換前

こちらは【iPhone設定→バッテリー→バッテリーの状態】で確認できます!

特に見て頂きたいところが最大容量という部分になります。

こちらは新品時のバッテリー100%と比較したバッテリー容量の基準で、

容量が低下していくと1回の充電で使用できる時間が短くなっていきます。

目安として大体80%近くなった方は交換をおすすめさせて頂いていますが、

それ以上低下してしまうと起動に時間がかかったりリンゴループになったりと

様々な不具合が出てくる可能性があります!

本日のお客様は「58%」とかなり劣化していることが分かります。

ここまでバッテリーが劣化してしまうとシャットダウンや再起動など、

さまざまな不具合も起こりやすいのでご来店していただけてよかったです(>_<)

最大容量が58%だと100%まで充電をしても、

実際は58%くらいしか充電がされていないような状態です。

 

また、上の画像の赤枠の一番上のように

「バッテリーに関する重要なメッセージ」が表示されている場合もあります。

これはバッテリーが劣化していることを示す警告のようなものになりますので

こちらもぜひ確認してみて下さい!

そしてバッテリーを交換してみると…

iPhoneバッテリー交換後

最大容量が「100%」に変わりました!

動作確認中もシャットダウンや再起動が起きず、

充電もしっかりとできるようになっています♪

普段からモバイルバッテリーを持ち歩いて充電をしながらでないと

困ってしまうことが多かったそうですが、

無事修理が出来てお客様にも大変喜んで頂けました(*^^*)

今回の修理は20分ほどになります!

 

バッテリーの劣化を早めてしまう使い方や原因としては、

「純正品以外の充電器の使用」「充電しながらの操作」

「過充電・過放電」などがあります。

電池の劣化を早めたくない方はぜひ気を付けてみて下さい(>_<)

それではご閲覧頂きありがとうございました!