iPhone修理 専門店 スマップル静岡店

iPhoneが充電できない、起動しない症状も即日修理です!

iPhone修理専門店のスマップル静岡店です。

本日はちょっとした朗報があります。

それはAppleが背面ガラスにひびが入った場合でも端末全体を交換しなくて済む、新しい修理方法を導入しました。

ディスプレイとリアカメラ以外のすべての部品をまとめた「iPhoneリアシステム」という部品を作り、Apple StoreやApple正規サービスプロバイダが前述のような背面ひび割れの場合でも、店頭で修理が行えるようになります。

かなりお得に修理できるようになりましたね!

米メディアMacRumorsによると、同社はこの「iPhoneリアシステム」と呼ばれるエコな修理方法を、iPhone12 Proシリーズにも適用させたようです。

背面を直す際はapple careをぜひ利用してみて下さい!

 

それでは本日の修理をご紹介します!

本日は充電が出来なくなってしまったiPhone7をお持ち込みいただきました!

少し前から充電器を挿してもコネクタが反応しづらくなってしまったそうで、

充電器を動かしたりして何とか充電が出来る状態とのことです。

当店の充電器でも何本か試させていただきましたが充電器をぐりぐり動かさないと

ほとんど充電が出来ない状態でした(>_<)

電池減りも早くなってしまったとのことなので、

iPhoneの設定でバッテリーの最大容量も確認していきます↓

バッテリー交換前の状態

こちらは【iPhone設定→バッテリー→バッテリーの状態】で確認できます!

赤い矢印で指した「82%」というのが現在のバッテリー最大容量になります。

最大容量は新品時のバッテリー100%と比較したバッテリー容量の基準で、

容量が低下していくと1回の充電で使用できる時間が短くなってしまいます。

お客様の場合、満充電をして100%と表示されていたとしても、

実際は約82%までしか充電がたまらないような状態です(;_;)

当店では大体80%近くなってきた方は交換をおすすめさせて頂いています。

使い方にもよりますが2年以上使われている方は、

電池が劣化している方も多いのでぜひ確認してみて下さい☆

 

また、最大容量が低下していなくても電池減りが早いという方は

本日のお客様の赤枠の中のように「バッテリーに関する重要なメッセージ」といった

バッテリーが劣化していることを示す警告が出ているかもしれません!

ピークパフォーマンス性能の部分にもバッテリー劣化やシャットダウンが起きて

電力が正常に供給されなかったといった表示があるかもです!

当店で診断することもできますのぜひご相談下さい(*^^*)

充電はというと…

充電が開始されない状態

上の画像のように充電器を挿しても充電がされません(>_<)

iPhoneが充電できなくなってしまう症状は充電器自体が故障していたり、

充電口が緩くなったりして壊れてしまっていたり、

充電口にホコリなどの異物が詰まっているなどが原因で起こることが多いです。

充電口を交換しなくても清掃だけで修理出来る可能性もあります!

本日のお客様は清掃だけでは改善しないのでドックコネクタの交換をさせて頂きます!

修理後のiPhone7がこちらになります↓

バッテリー交換後の状態

最大容量が「100%」になりました!

充電も赤い矢印のように充電器を挿してしっかりと反応する状態です!

今回の修理はドックコネクタとバッテリーの交換で

動作確認も含めて40分ほどで修理完了です♪

データもそのままなのでお客様にも大変喜んで頂けました(*^^*)

 

バッテリーや充電口はご依頼頂くことの多いパーツになりますので、

在庫も無くならないようにご用意しております!

iPhone7だけでなくほとんどのiPhoneに対応していますので、

当日予約もお待ちしております(^O^)

それではご閲覧いただき誠にありがとうございました!