iPhone修理 専門店 スマップル赤坂店

iPhoneに耐久性を求め過ぎてはいけない。

理想をいうと傷は付いても割れない壊れないiPhoneというのはありますが、それが必ずしも良い製品であるとは言い切れないですよね。

耐久性に優れている物になると、どうしてもサイズが大きくなってしまいます。

ガラケーの時代でも耐久性に優れたモデルはありました。

カシオのGショックの携帯ですね。

私も使っていましたが四角はクッションとなる素材で出来ているので落下時でも携帯を守れるようになっています。

今でもAndroidスマートフォンではタフネス携帯は販売されています。

耐久性を求めてしまうと他に切り捨てなければならない部分も存在します。

それがサイズと重量です。

持ちやすく軽量であれば長時間持っていても腕の負担は軽減されるのですが、それが適いません。

ちょっと比較をしてみましょう。iPhoneからはiPhone12、タフネス携帯からはTORQUEで見てみましょう。

まずはサイズからiPhone12では、146.7×71.5。TORQUEでは150×73。

そこまでのサイズの違いはないのですが、iPhone12の画面サイズは6.1インチに対して、TORQUE5.0インチ。

画面を守るために画面サイズは小さくなってしまっているのです。

そして「厚み」iPhone12は7.4mm、TORQUEは最厚部で17.4mmと倍以上の厚みになってしまいます。

両手で使う分には問題ないでしょうが、片手だと厳しい人も出ると思います。

バンカーリングとかを付ければ使用は楽になるでしょう。

でもバンカーリングも物次第では問題が出ます。

それは重量です。

スマホも軽いに越したことはありません。

私が以前使用していたのはiPhone7(138g)だったのですが、iPhone11(194g)にして初めての印象は『重い』でした。

それがiPhone12では162g、TORQUEでは200gかなりの重量さがありますね。

このように耐久性を重視してしまうと、万人受けするようなiPhoneではなくなってしまうでしょう。

どちらかがいいかは好みに分かれると思います。

私は厚くなったり、重くなったりするのであれば、今のiPhoneのまま進化を続けて欲しいと思います。

二兎を追う者は一兎をも得ずという言葉もある通り、欲張り過ぎるのは良くないかもしれません。

 

とわいえ、今現在発売されているiPhoneには耐久性が全くないというわけでもありませんが、壊れてしまう事はあるでしょう。

画面割れなどでお困りになっていましたら、スマップル赤坂店へお気軽にお問い合わせ下さいませ。