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続く、iPhone13で変わるかもしれない新機能とは!?

前回の続き「iPhone13で叶うかも知れない新性能はいかに!?」ってわけではないのですが、まだまだiPhone13で変わる内容の噂をご紹介していきましょう。

本当かどうかは今年発表されるiPhoneの新機種を見て答え合わせをしてみましょう。

前回は、

①カメラの性能アップ・・・夜でも超広角カメラで綺麗に撮影可能?

②画面の性能アップ・・・120Hz対応の画面?

③名称はiPhone13ではない・・・iPhone12s?

という内容でした。

それでは他の機能・変更点です。

 

④本体保存容量アップ

現在最新モデルとなるiPhone12では、128GB・256GB・512GBの容量のモデルが発売されています。

iPhoneは多くの内容をそのまま引き継いでいくので、写真や動画を多く撮っている人だと全然足りない事があります。

流石に512GBモデルで容量が足りなくなっているお客様をまだ見たことはありませんが、2年で256GB以上使用している人だと、もう2年経つ頃には更に256GB必要になることもあり、512GBでも足りなくなることが出てくるかもしれません。

そこで今年のモデルでは「1TB」モデルが発売されるとか、いや本当にPC並のスペックになりそうですね。

 

⑤ノッチ部の変更

iPhoneX以降のイヤースピーカーやインカメラのある凹の黒い部分をノッチというのですが、サイズの変更が起きるようです。

デザインの変更とかではなく、ノッチ部が縮小するのではないかとの事です。

横幅に関しては変わらない様なのですが、縦幅が縮小していくようですね。

インカメラと顔認証用カメラ、スピーカーの配置やパーツのサイズが気になっていきますね。

 

⑥充電方法が変わる?

iPhoneの充電方法は2つ、機種によって機能がことなりますので、iPhone7まで機種だと「充電器を差して充電」。

iPhone8以降の機種だと「無接点充電(置くだけ充電)」が使えるようになります。

iPhone12ではその進化形となる「MagSafe」の機能が追加されましたね。

とはいえ、ケースの厚みなどもあり、みんな充電ケーブルを差して充電していますよね。

iPhone13では本体の充電口が無くなるという話も上がっています。

抜き差しによる劣化やゴミ詰まり、水没によるショートが無くなると思えばいい事の様な気もしますが、気になる事もありますよ。

バックアップ方法、PCでiTunesによるバックアップが出来なくなり、iCloudでのバックアップになるが課金が必要?

iOSに問題があったり、パスコードを間違え過ぎた時に使うリカバリーモード等のデータ通信。

充電速度問題や、ズレたりすると電力消費アップなどの問題も出てくるようなので、そこらへんも気になる所です。

 

 

全てのお客様にとって関係がある内容ではないかもしれませんが、性能が良くなる事は嬉しいことだと思います。

ですが、気になる懸念点もいくつかあるので、そこも納得できる内容であれば、いいのかもしれません。