iPhone修理 専門店 スマップル赤坂店

設定しておいて損のない、災害時にiPhoneのバッテリーを長く持たせよう。

日本は地震大国とも言われているくらい地震の多い国ではありますし、数日前にも結構大きな地震が起きましたね。

「ああいつもの地震か」と思ってすぐ終わるだろうと思っていたら、結構長い間続いて大きくなっていき、これはヤバイ奴かとドアを開けたり横から本棚を抑えたりしてました。

地震が発生してからすぐは、どれくらいの大きさだったんだろうとか、家族は大丈夫だろうかと、そっちに気を取られていたので興奮していたのでしょうか。

少し経ち落ち着いたら急に不安になったりしましたが、その後すぐにベットで爆睡していたのでよかったです。

今の現代では電気がなければ何もできないくらい電気に依存している部分はあると思います。

停電してしまうとiPhoneなどの携帯電話も使えなくなってしまいますから、そういった時に本体の設定から節電出来る方法などをご案内しますので、いざという時に役立ててみてはいかがでしょうか。

 

スマホなどで何が一番電池を消耗するのか、それは「画面を点けている状態」です。

なのでまずは画面を暗くしましょう。

ホームボタン有の機種では下から上へのスワイプ、なしの機種では右上から下へのスワイプでコントロールセンターを開くことができます。

その後太陽のマークの所を一番下ないし、辛うじて見えるギリギリの所まで下げて「輝度」を下げましょう。

電池残量が80%を切ってしまっていれば「低電力モード」の設定も有効でしょう。

「設定」の中の「バッテリー」からオンオフの切り替えが出来ます。

ただメールの取得も制限されてしまうので、気にしない人は有効です。

「機内モード」にしてしまうのもありですが、通話・データ通信共に使えなくなるので状態によって使い分けましょう。

電源を切ってしまってもいいのですが、電化製品は電源を点ける時により多くの電気を消費するので、画面ロックではなく電源を頻繁に入れたりシャットダウンしたりするのは避けましょう。

「ダークモード」への設定変更も有効です。

「設定」から「画面表示と明るさ」へ「ライト」にしている方は「ダーク」への設定でより黒くなるので良いでしょう。

iPhoneの設定だとコレらの設定をしておくとバッテリーの消耗も抑えられます。

 

あると便利なのはソーラー発電のモバイルバッテリーなども非難袋のなかにしまっておくのも便利ですね。

そして長年使用している方は、早めにバッテリー交換をしておき、劣化してしまっている電池の交換をしておくのも良いでしょう。

当店でしたら各種iPhoneのバッテリー交換も承っております。