iPhone修理 専門店 スマップル赤坂店

iPhoneのアップデート失敗にご注意を!

修理のお問い合わせで画面修理やバッテリー交換だけではなく、アップデートの失敗からのリンゴの画面が点滅する、リンゴループになったという事でご相談も少なくはありません。

2020年12月現在、最近では2020年11月6日にiOS14.2がリリースされています。

今後のアップデートの際のご参考になれば幸いです。

 

アップデートをする前にバックアップを!

アップデート前にすることはまずはバックアップを行いましょう。

アップデートの失敗からリンゴループに陥った際、再度アップデートをすることで状態が復旧することもありますが、再度アップデートを試しても復旧出来ない場合、最後に試せるのがiPhoneの初期化です。

初期化を行うとiPhoneのデータを全て消去して工場出荷時の状態になります。

icloudやiTunesでバックアップを行っていないと、リンゴループから復旧出来てもデータの復元しようがありません。

定期的にバックアップを行う事が一番ですが、アップデートの前には必ずバックアップを行いましょう。

 

iPhoneのストレージ容量に注意

iPhoneのアップデートの失敗で多いケースがiPhoneのストレージ容量がいっぱいで、アップデートのデータが入りきらず失敗してしまうというケースです。

iPhoneの警告メッセージでiPhoneの容量がいっぱいですと表示されている方は特に注意です。

ストレージ容量がいっぱいの状態ですと、動作が重くなったりカメラの起動が遅かったり、起動しないという事にもつながります。

写真や動画を大量にiPhoneに保存している方はパソコンやicloud上に移して容量を空けましょう。

アップデートの内容によってどれだけの空き容量が必要かは異なるので、明確にどれだけ空ければいいというご案内は難しいです。

日頃からiPhoneのストレージ容量に余裕を持ってご使用ください。

 

アップデートの環境にも注意が

Wi-Fiの環境下でのiOSのアップデートは、Wi-Fiの電波状況にもご注意ください。

Wi-Fiの電波状況が悪いとアップデートするファイルがインストールできずに失敗してしまうということもあります。

またパソコンでのアップデートの際も、パソコンにつなぐケーブルが断線しているとアップデートに失敗してしまったり、iPhoneの充電がないと途中で電源が落ちてアップデートに失敗してしまうということもあります。

 

まとめ

アップデートを行う前に十分に準備を行い、スムーズにアップデートを行いましょう。

普段何気なくアップデートを簡単に済ませることがほとんどですが、中には失敗してデータを諦めなくてはならないというケースもございます。

定期的にバックアップを行うのは手間ではありますが、突然の事故やiPhoneの紛失でデータの取り出しが難しい事態になった時、バックアップがあると安心できます。

iPhoneの修理のご相談はスマップル赤坂店にお気軽にご相談下さい。

以上スマップル赤坂店でした。