iPhone修理 専門店 スマップル静岡店

iPhoneのホームボタンが発熱!?対処法や修理についてご紹介します!

iPhone修理のスマップル静岡店です!

ついに昨日、iPhone12とiPhone12Proが発売されましたね!

ご購入された方も多いのではないでしょうか(*^^*)

特にカメラ機能が良くなったみたいなので私も気になるところです!

当店にご来店頂くお客様でも修理するか機種変更するか、

悩んでいらっしゃる方も多いですが、機種変更後に何かトラブルがあった際に

代替機として前のiPhoneを一時的に使うことも出来ますので、

ぜひ修理もご検討ください♪

 

それでは本日の修理をご紹介します!

本日はひさしぶりにiPhoneのホームボタン修理をご依頼いただきました!

落としてホームボタンにひびが入ってしまい、

画面を点けている間は大丈夫でもスリープ状態にすると

ホームボタンが急激に高温になってしまうようになってしまったそうです。

かなり熱くなり怖いので発熱だけでも直して使っていきたいとのことでした(;O;)

ホームボタンといえばiPhoneの中で一番使うボタンの一つですよね!

まだまだ使っている方も多い、iPhone7やiPhone8だったり、

最近発売されたiPhoneSE2などもホームボタンが搭載されています。

iPhoneXsやiPhone11、昨日発売されたiPhone12もそうですが、

最近はFaceIDという顔認証になり、指紋認証が廃止されているので

便利なホームボタンのある機種が好きで使っている方は多いと思います!

特にマスクをしながらだとロック解除ができないFaceIDに比べて、

指紋ですぐにロック解除できるTouchIDの便利さが注目されていますよね♪

 

まずスマップル静岡店でのホームボタン修理ですが、

iPhone6などのホームボタンを押しこんで操作する機械式、

iPhone7やiPhone8などの押した時にブルっとなる感圧式、

ともにホームボタン交換修理をするとTouchID(指紋認証)機能は無くなります。

これはホームボタン側と基盤側でホームボタンがペアリングがされており、

別のボタンに交換すると切り離されてしまうためです。

また、感圧式は押してホームに戻るといった機能も無くなります。

本日のお客様はTouchIDは無事でしたが押す機能自体が、

ひび割れの影響で無くなってしまっていました。

Appleでのホームボタン修理であれば機能はそのままで修理出来るのがメリットですが、

本体交換になる可能性や修理期間がかかってしまったり、

データに関しては初期化になってしまうデメリットがあります(>_<)

そういった点もあり、お客様は「AssistiveTouch」といわれる

ホームボタンの代わりのものを設定で液晶画面に表示させて使われており、

今回のパーツ交換修理でTouchIDが無くなってしまっても修理したいとのことでした!

実際に修理させていただく前のホームボタンがこちらです↓

 

ホームボタン修理前

 

分かりづらいかもしれないですが、ホームボタン下側にヒビがあります。

また、動作確認をさせていただくとびっくりするくらい、

ホームボタンが発熱してしまっていました(>_<)

ホームボタンが故障するとリンゴループなどの様々なトラブルにつながるので

早めに修理に持ってきて頂けて良かったです!

 

先ほどご紹介させていただいたAssistiveTouchですが、

画面上にホームボタンを表示させるだけでなくボリュームの変更や

スクショ、画面消灯などなどカスタム次第ではかなり便利な機能です!

上の画像の「#」の下あたりにあるグレーの丸いものがAssistiveTouchです。

ホームボタンが故障していなくても使っている方もおり、

iPhone設定→アクセシビリティ→タッチ→AssistiveTouchのオンで使用できます。

ぜひ試してみてください♪

20分ほどお時間をいただき…

 

ホームボタン修理後

 

ひびのないきれいなホームボタンに変わりました!

ホームボタンの交換で一気に発熱の不具合は無くなり、

これで安心して使えますとお客様にも大変喜んで頂けました(*^^*)

画面の下側が少しひび割れしてしまっているので、

画面修理もお勧めしております!

 

修理料金・時間等

今回の修理料金はiPhone8のため6700円(税別)、

20分ほどで修理完了です!

ホームボタンの故障としてはフロントパネルが原因の場合や

ホームボタン自体の故障など原因は様々ですのでぜひ当店にご相談下さい!

それではご閲覧頂きありがとうございました(*^^*)