iPhone修理 専門店 スマップルつくば店

スマップル株式会社ロゴ画像
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iPhoneのバッテリーの状態で「バッテリーに関する重要なメッセージ」が表示されていた時

バッテリーの減りが早くなってきた。

交換したいけれども、できれば即日という方は街の修理屋さんが早いです。

1日3回充電しないと持たないというのに、アップルの予約待ちで1週間。時間通りに店舗に行っても、待たされることがあります。

「バッテリーに関する重要なメッセージ」が表示されたときは、バッテリーの寿命です

iPhoneの中古買取で、査定するときにバッテリーの状態も含まれます

 

最大容量のほかに、充電回数というのを調べるところもあります

※充電回数とは、継ぎ足し充電で例えば20%を5回繰り返すと100%になりますが、この100%を1としてカウントします

 

中古購入したばかりなのにバッテリー交換はきついですね

 

iPhoneのバッテリーの状態を見るとこのように表示されています

バッテリーに関する重要なメッセージ

バッテリーの状態

 

多くのお店の修理ブログでは

 

最大容量50%

 

に注目することが多いです

 

メッセージが出た時は、バッテリー交換を推奨します。

 

最近の多いケースとしては、

iPhoneを新品で購入して1年で表示された

というものもあります

推測ですが、製造されてから2年以上過ぎてから使われ始めたものなのかなと思います。

最大容量90%でメッセージが出ることも

 

製造去りてしばらくしてからというものは、新機種が出ると、今までのものは安く販売されます。

そのあと最新の機種が発表されると、たたき売りになります。

この”たたき売り”のiPhoneがバッテリーが著しく劣化しているケースが出ています。

 

また、格安スマホの業者が新品で販売しているときのものや、2年以上過ぎてからアップルで交換されたものも多く感じます。

 

バッテリー交換をすると

iPhone7のバッテリー交換後

バッテリー交換後

メッセージがなくなっています

 

多くの修理ブログでは

最大容量100%

という表現でしょうか

 

街の修理屋さんで交換したバッテリーは、約2年で減りが早くなったと感じる方が多いです

 

バッテリー交換の際は

分かりやすい診断をしてくれる業者を選ぶことがコツです

 

中には、基板修理の要素が含まれることもありますので適切な診断のできるお店がいいと思います。