iPhone修理 専門店 スマップル静岡店

スマップル株式会社ロゴ画像
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iPhoneのバッテリー容量は時々チェックしましょう!

iPhone修理のスマップル静岡店です。

本日はしばらく止んでいた雨がまた降り始めましたね。

今日の朝、スタッフは自転車通勤なのですが、カーブで自転車の車輪が滑りずっこけて膝小僧を擦りむきました。

ずっこけたのは小学6年生の夏休みに田んぼに自転車ごと突っ込んだ時以来です。

雨水がたまったところはスピードを出さずにゆっくりと移動しましょう。

以上膝小僧を擦りむいたスタッフからのアドバイスでした。

それでは本日の修理をご紹介いたします。

 

本日はiPhone6のバッテリー交換をしていきます。

今回のお客様はバッテリーの状態が良くないのか充電が出来ない症状でお困りのようでした。

今の時期はiPhoneの充電が出来なくなる方が多いですね。

その理由としてはiPhoneに使われているリチウムイオン電池と呼ばれるものが熱に弱いことがあります。

温度差による影響も大きく、秋から冬の季節の変わり目にも同じようにパフォーマンスが起こることがあります。

iPhoneを使っている方は今の時期になると携帯の裏側が熱くなったり、充電がしにくく感じることがあると思います。

一時的なこともあるので様子を見るのも良いと思いますが、

一週間など長期にわたってバッテリーの症状が改善しない場合はバッテリーの寿命が近づいている証拠なので交換を検討したほうが良いです。

iPhoneのバッテリーは取り外しが可能な構造をしていますので本体を買い替えなくてもバッテリーのみの交換ができます。

バッテリーの交換時期にはおおよその目安となる数字があります。

今回バッテリーを交換する端末をみて数字を確認してみましょう。

iPhone バッテリー交換前

画像がだいぶぶれてしまって申し訳ないですが、最大容量と呼ばれるところに注目してみて下さい。

最大容量の右隣には50%とありますが、こちらがバッテリーの寿命と見てもらって大丈夫です。

この数値が低ければ低いほどバッテリーは劣化しています。

今回はまだ半分容量があるから大丈夫と思われるかもしれませんが、実際はそうではなくて交換の時期が過ぎてしまっています。

その理由はiPhoneのバッテリーは交換時期が80%になるように作られているからです。

80%を過ぎると不定期なシャットダウン、急速な充電池の減少などが起こりやすくなります。

80%がぎりぎりiPhoneを使えるラインで、そこを過ぎると正常に動いてくれることの方が少なくなります。

ストレスなく使用できるギリギリのラインが80%ということを覚えてもらえたらと思います。

勿論端末によっては基盤の破損、その他のパーツの故障が干渉しあい最大容量の数値とは関係なく調子が悪くなることがあります。

その際は修理店にてパーツ交換をする必要があります。

前置きが長くなりましたが、交換していきたいと思います。

交換後の画像がこちらです。

iPhone バッテリー容量

交換後は最大容量が100%になりました。

100%は新品同様の状態です。

充電ができない症状が改善され一安心ですね。

バッテリー交換自体はすぐに終わりまして、今回は5分もかからずに取り付け完了です。

画面が急に真っ暗になったりした時もバッテリーが原因であることが多いので、お気軽にスマップル静岡店にご相談いただければと思います。

バッテリーの診断は無料になりますのでお気軽にご来店頂けたらと思います。

それではご覧いただきありがとうございました。