iPhone修理 専門店 スマップル静岡店

iPhoneの液晶画面の故障に注意!

スマップル静岡店は今日も営業中です!

 

本日はiPhone6sの画面が割れてしまった時にどこに注意すればよいのかをご紹介したいと思います。

お客様の方でもある程度損傷の度合いが自粛中でも確認できるようにと思い記事にしました!

iPhoneを落として画面が割れてしまった後に取り返しのつかないことにならないように、落としたときに確認してほしい3つの項目をみていきましょう。

今回は以前修理したことのあるお客様のiPhoneを参考画像とさせて頂きました。

iPhone6s 液晶破損

画面の一部が黒色に!?

まず初めに画面の色が黒色になっている箇所がないか確認してみましょう。

参考画像で言えば画面左下の水たまりのように黒くなっている箇所ですね。

このように黒くなっている箇所は次第に範囲を増して、最後には画面全体が真っ暗になってしまうことがあります。

これは液晶画面のバックライトが一部分が故障していることで起こっていますので、修理優先度のかなり高い状態になります。

このような状態になったら急いでご連絡下さい!

タッチが出来ない時がある!?

この症状は参考画像ではわからないところなのですが、黒い模様とセットででることが多いです。

タッチが出来ないあるいは触れてもいないところが勝手にタッチされてしまう症状は液晶の感圧センサーが故障してしまっています。

パスコードロックが勝手に入力されたり、アプリが勝手に起動してしまうこちらの症状は液晶画面修理でお直しすることが出来ます!

軽度の場合は大丈夫なことが多いですが、頻繁に起こってしまう時は電源を落としておくことをおすすめします。

縦線が割れた箇所の付近に出現!?

縦線は画像で言うチェック柄になっている箇所や右端のいろんな色の線が密集している箇所です。

こちらの症状は画面を再起動したりすると一時的に消えたりすることがありますので是非お試しください!

パネルのコネクタが外れてしまった時にも起こりますので、交換修理をせずとも直ってしまうこともあります。

ただ、多くの場合は液晶が破損しているケースですので油断せずに早めの交換が吉です。

 

こんかいは三つの注意してほしい状態をご紹介しました。

今回の画像のiPhoneは良くない症状のてんこ盛りでしたね( ;∀;)

こちらのiPhoneはスマップル静岡店で修理して新品の状態に復元してお渡ししました。

こんな状態でも30分ほどでお渡し致します!

郵送修理もしていますので是非お電話などでご連絡下さいませ(^^♪

それではご閲覧頂きありがとうございました(*’▽’)