iPhone修理 専門店 スマップルつくば店

スマップル株式会社ロゴ画像
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iPhoneバッテリー交換の罠 修理時間が短いお店ほど安心

iPhoneバッテリー交換を実施しているお店で修理時間がばらばらということに気づくと思います

最短で10分、最長では60分とあります

バッテリーの交換作業終了後の”検査”で時間が変わります

多くのお店では、画面を取り外してからバッテリーを交換します

iPhone6バッテリー交換作業中

画面を外す修理工程では、15~30分という案内は妥当です

画面を外すということは、液晶の表示、タッチの反応、ホームボタン、自撮り側のカメラ、通話テストなどの確認も必要になります

修理も安全で、画面のフィルムケーブルを切断しないというメリットもあります。

接続コネクターの不具合がたまに起こります

iPhone5s液晶に白い太い線

この写真は、iPhone5sの液晶表示の破損ですが、バッテリー交換でも起こります

接続コネクターが、購入時から弱かったり、画面の取り外し時に破損してしまうことがあります。

たまに、画面を基板に取り付けるときにもあります。

純正の画面の接続コネクターはまれに歪んでいることがあり、正しくつかないこともあります

この現象は、ほとんどのiPhoneで見ることができるのではと思います。iPhone6s以降はタッチと画面表示が一つの端子なので、うまくいかないときは画面表示しなくなります。

※iPhoneXからは、別々の端子になりました

iPhoneバッテリー交換の修理技術の革新が起こりました

iPhone6バッテリー交換作業中 画面を取り外さず修理

写真は画面を取り外さずに修理したところです

メリットは、修理時間の短縮と画面などに影響が出ないことです

iPhone6~8までの作業時間は5分程度です

バッテリー以外の端子は外しませんそのため、取り付け後の検査は原則充電の確認だけです

メーター付きの充電器であればあんしんです

また、動作が安定しているバッテリーを使用していれば画面をつけて、様子を見るなどの時間のかかる検査も不要です

デメリットとしては、作業中画面と基板を結ぶフィルムケーブルの破損です

不器用な方はこのような修理はできません

iPhoneバッテリー交換の時間は短いほど安心

正規プロバイダでも、2018年のバッテリー保証でこのような画面になったというお持ち込みはありました

アップルの手順ではそうせざるを得ないでしょう。また、製品登録で時間がかかるということも売ります。アップルのバッテリー交換は60分だそうです(お客様情報)

製品登録などない街の修理屋さんでは、信頼のおけるバッテリーを取り扱い技術を持っていれば5~10分で会計が終わるところもありますので、参考にしてみてください。