iPhone修理 専門店 スマップル心斎橋店

スマップル株式会社ロゴ画像
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iPhoneが水に濡れてしまった…!スマップル心斎橋店で修理できます★

第一回目のブログはご挨拶のみでしたので、今日は水没故障について豆知識をお届けします!

 

たくさんの修理屋さんで賑わうここ心斎橋地域ですが、なぜか【水没故障】が全国と比べて多い地域でもあります。

iPhoneポケットにinしたまま道頓堀に飛び込むのはやめましょう^^;

 

さて…水に濡れてしまうとなぜ壊れてしまうのか…!?

これは精密機械なので水に弱いという宿命は、絶対に覆すことはできないものです…。

 

水には通電性がありますので、本来電流が流れてはならない場所に電気が流れ、「バチッ!」とショート(短絡)してしまうというわけですね~。

 

えっでも最近の機種って耐水じゃないの??と疑問に思われるかもしれません!

ここで軽くiPhoneの耐水機能の仕組みについてご説明致します。

 

耐水機能は、決して「中が水に濡れても壊れない」仕組みになっているわけではなく、あくまで「中に水が入りにくい」構造になっているだけなのです。

その構造が意外とシンプルなもので、本体と画面の間に粘性高めの両面テープが貼ってあるんですね!

 

また、iPhoneは本体後ろ側が特殊なネジ2本で止められています。

このネジ部分に、小さなゴム輪がついています。SIMカードトレイも同じで、根本にゴム輪がついていることで水の侵入を防ぐ仕組みになっているんですね!

 

じゃぁ~スピーカーの穴とかから水入らないの…?というお話ですが、これが結構簡単にはいってしまうんですよ…。

さらに、前述した両面テープですが、これが湿気に非常に弱い。

 

常に手に携帯を持っているような使い方ですと、半年とたたずに汗や湿気、また熱によってテープが劣化してきます。

このシール、【新品の状態で一度ちょっと水に濡れちゃったけど一回目だったからセーフ!!!】くらいのものなのです、実は。

 

メーカー側としても、耐水としながら【水濡れによる故障は保証対象外】としておりますので、あえて水に浸かるような使い方は決してしてはいけません~!ご注意くださいませ!

 

それでは…水に濡れてしまったあとはどうしたらいいの???

という疑問が沸き起こりますね!!

 

まず第一に表面をティッシュなどで完全に拭き取ってください!

綿棒やこよりなどで、スピーカー穴に入り込んだ水もある程度取ったほうがいいですね。

 

その後、操作ができるできないに関わらず修理を行ったほうがいいのですが…

操作ができるようなら電源を切ってスマップル心斎橋店へお持込みくださいませ!

 

操作ができない場合でも同様です。

 

そのまま乾かせば使えるかも…という淡い期待もありますが、一旦内部に入り込んだ水はちょっとやそっとじゃ乾きません。

もしうまいこと乾いたとしても、水に含まれる不純物が固まることで後々の動作に影響を及ぼしてしまう可能性も高いんです。

 

水没修理にお持ち込み頂きましたら、専門のスタッフが内部を全部分解した上で、基盤に付着した不純物をきれいに洗浄、完全に乾燥させたあとで再び組みあげを行います。

 

直接洗浄ができない周りの細かいパーツ類に関しては、コネクタ類を磨き上げてパーツそのものが壊れていないかどうか調べて行く形になります。

 

万が一周りのパーツが壊れていたとしても、それぞれのパーツ修理料金も格安になっておりますのでご安心ください!

(パーツ交換無しの修理の場合なんと一律税別5,000円!その他のパーツ修理料金はホームページの機種ごと料金表をご参照くださいませ!)

 

>>スマップル心斎橋店の公式ウェブサイトはこちら

 

営業時間は11:00~20:00となっております!

 

お電話もお気軽にどうぞ!

06-4708-5350

 

店舗へのアクセスはこちら!

〒542-0086

大阪府大阪市中央区西心斎橋1丁目7-8シンズ三角タワー2F

 

三角公園のすぐそば、ビルの二階ですのでお間違えないようお願い致します^^

場所がわからない方もどうぞお電話くださいませ!

 

近隣のお客様!観光のお客様!たくさんの方のお役に立てますよう、邁進してまいります★

どうぞご贔屓にお願い致します!