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博多の街の飾り山スポットのご紹介 vol.2

こんにちは!

今回も飾り山スポットのご紹介と、12日の追い山ならしのご紹介です。

12日は、追い山ならしと言われ、

この日は15日の「追い山」に向けた予行演習の日です。

でも予行演習と侮るなかれ。

時間とコース距離が若干短い以外は何もかも本番同様。

山の男達は他の流よりも1秒でも早く駆け抜けようと本気で山笠を舁きます。

やはり、見所といえば、櫛田神社の櫛田入りですが、櫛田神社の他にも清道があり、

櫛田入りを果たした舁山は、そのあと国体道路を経て東長寺前の清道をまわり、

その後すぐ近くにある承天寺前の清道をまわります。

全コース中で清道が設置されているのは櫛田神社、東長寺前、承天寺前の

3カ所のみですので、櫛田入りをみれなかった場合でも、

いずれかの清道を舁山が廻っていく様子を見ることができるでしょう。

ただし、承天寺前の聖道がある場所は道幅が非常に狭く、

道路沿いにいると舁き手や山笠と接触する恐れがありますので、

十分に注意してください。もちろん、「勢い水」にも気をつけて。

“走る飾り山”で親しまれている上川端通の山笠は、

櫛田入りが終わると東長寺前の清道を一周し、

そのまま上川端商店街に帰ります。

承天寺前の清道や東町筋、西町筋は通りませんので、

走る飾り山の勇姿を見たい方は待ち受けポイントに注意してくださいね★

さてここからは、福岡市内にある飾り山スポットです。

 

 

十番山笠
川端中央街
大黒流内の川端中央街が独自に建てる飾り山です。

少ない店舗数で苦労しながらも継続して飾り山を公開を継続しており、今年で36年目となります。

 

十一番山笠
ソラリア
平成3年より毎年、天神ソラリアプラザの吹き抜け部分に建設されます。

江戸時代にあった「旗さし山」を復元しているのが特徴です。

ソラリアの独特の内装と飾り山のきらびやかさが相まって、幻想的な美しさを醸し出しています。

 

十二番山笠
新天町
昭和24年に天神地区で初の飾り山笠を建てたのがこの新天町。

博多の祭として地域外への進出に消極的だった当時の山笠の風潮を、

商店主達の熱意で覆し、博多部以外での初の飾り山を実現させました

 

十三番山笠
博多リバレイン
大黒流の区域内である明治通りに面した複合商業施設

「博多リバレイン」前に建つ飾り山です。

毎年隣接する「博多座」と連携しており、

表、見送りのどちらかに歌舞伎の演目をテーマにした飾りを展示します。