iPhone修理 専門店 スマップル熊本店

スマップル株式会社ロゴ画像
スマップル株式会社ロゴ画像

夏の川へ遊びに行きませんか?

スマップル熊本店です。

今回は夏にもってこいの涼しい涼しい川遊びをご紹介いたします。

熊本で全国的に知られている有名な川といえば人吉市を流れ、八代海に注ぐ、日本三大急流の
一つ「球磨川」です。

ちなみに日本三大急流とは「最上川」(山形県)「富士川」(長野県・山梨県・静岡県)と

「球磨川」の三つの川を言います。

私はこの時期球磨川と川辺川へよく行きます。

なぜかと言うと目的は鮎を釣るためなんですねー(^^♪

ご覧ください。こちらがその鮎です。

上が天然の鮎で、下が養殖の鮎です。

体長は同じくらいなんですが、天然の鮎の方が顔つきが凛々しくて、体格も大きいですよね。

塩焼きにすると味の違いは歴然。

天然鮎はふわふわで油も乗って最高においしいのに対して、養殖鮎はパサパサした残念な食感なんです。

同じ鮎でも食べると全く味が違うのに驚くと思います。

そんな天然の鮎を求めて私以外にも鮎釣り師が大勢いらっしゃいます。

球磨川には尺鮎と呼ばれる30センチを超える大型の鮎がたくさん釣れる川としても
有名なんです。

鮎釣りは数ある釣りの中でも「敷居」が高い釣りとして、釣り人に遠慮されることが多く
時に若い釣り人が多くありません。

そこに目を付けた私は、やはり若いうちから始めておけばおじいちゃんの頃には
激ウマ釣り師になれそうな気がして始めました。

ですので一部の限られた釣り人で形成されているのも特徴かと思います。

どういうことかと言うと、お金持ちの方、会社の社長さん、夏の暑い日でも釣りに行きたい変態さん
などで形成されているんです。

私はお金もないし、社長でもないので自動的に変態の部類です。

この鮎釣りなんですが、一度面白みを知ってしまうとガッツリハマってしまうのが特徴の一つかと思います。

熊本は解禁が6月で、それから9月までしか釣りを許されない期間限定の釣りなんです。

20センチそこらの鮎ですが、掛かるとビックリするくらい強い引きをするのも特徴です。

これが尺鮎になったらと思うと恐怖を感じる程です(*_*;

竿も9メートルと長いのでテコの原理もあり釣り人からするととても強い引きに感じるんです。

竿もピンキリですが20万から上のモデルから全然使用感が変わると言うことで、皆さん高級な
高い釣り竿を手にされて釣りをされています。

うらやましいですね( 一一)

夏の暑い日に水に浸かってのんびり釣りができるので、最高の水遊びになるので最高です。

ですが釣り人からすると、一匹でも多く鮎を釣りあげる事に熱くなってしまい
時間があっという間に無くなってしまいます。

気づくと、夕方になってしまいもっと釣りたいという欲求がすごいんです。

私もこれまで25年ほど釣りをしてきましたが、なんで鮎釣りをして来なかったのか
後悔するほどです(笑)

もっと早く始めておくべきでした!

球磨川の激流に耐えて長い竿をかまえ、鮎が掛かれば激流にもまれてやり取りする。

これも鮎釣りの醍醐味です。

一応ご説明いたしますが、ウエットスーツ着用し水の中に入っての釣りなので危険が伴います。

私も昨年球磨川で流されて危ない目に遭いました(;^ω^)

冗談抜きで亡くなる方もいらっしゃいますが、それでも行ってしまう。

そんな中毒性があります(^_-)-☆

こちらは昨年のポスターですが、毎年恒例の行事もございます。

人吉で開催される「日本一の大鮎釣り選手権大会」です!

腕に自信のある鮎釣り師の方は是非ご参加お願いいたします。

私はまだまだ初心者ですが、今年は参加したいと思っていますよ!!

頑張って上位入賞!賞品ゲット!を狙いたいと思います!

おっとその前に、肝心の鮎を狙わないとでした(;^ω^)

それではスマップル熊本でした。