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北海道弁→弁当でないよ、方言だよ( *´艸`)

札幌に住んでいる私たちはどちらかと言うと標準語を使っていると思いがちですが、会話のところどころで方言が出てしまっているのにお気づきでしょうか?

ゴミを捨てる時になんていいますか?

「ゴミ捨てて」より「ゴミ投げといて」っていいませんか?

これは北海道弁の代表的な言葉です。

「投げる」は北海道以外に東北全域でも使われているみたいですが、昔の北海道は道南地方の函館や江差などの開拓を津軽の人々が携わったことから関係しているみたいです。

もうひとつは小樽から北海道の歴史が始まっていますが、そこから道央、道東、道北までは標準語に近い方言となっていますが、「あずましくない」などの方言は津軽地方でも使われていることから、北海道全域が津軽弁の恩恵を受けているといえます。

では寒い時期に手袋を使う時はなんていいますか?

「手袋をはく」っていいませんか?

これは雪国の共通の言葉でもあり、北海道、東北で使われています。靴を履く、靴下を履く、ズボンを履く、タイヤを履き替える、全てが同じ意味を持つ言葉になっています。

 

では北海道弁は実際どのような言葉があるのかご紹介します。

「わやくちゃ(わや)」→「めちゃくちゃ」

「きかない」→「わんぱく、乱暴な」

「かっちゃく」→「引っかく」

「おっかない」→「恐い、恐ろしい」

「がす」→「霧」

「めんこ」→「かわいがる」

「めんこい」→「かわいい」

「ばくる」→「取り替える」

「ちょす」→「いじる、触る」

「なまら」→「とても」

などなど他にも北海道弁は沢山あります。

現在の若い世代はどちらかと言うと標準語が多く使われている方が多いので、むしろ若い方は北海道弁を知らない方がほとんどでないでしょうか。

同じ北海道でも言葉のアクセントの使い方によっては、「道南方面出身だな」と会話をしていてもわかるぐらいの違いがあります。

私は幼少期時代、関西で育ち、関西弁を口にしていましたが、親の転勤で札幌に移り住んだ時は、友達に関西弁が通じず、いじられてたことを思い出します。

現在では方言を話す女の子は可愛いなど言われていますが、数十年前とはえらい違いです。

ですが、地元の言葉を聞くとなぜか落ち着きますよね。

 

最後になりますが、時代の流れなのか、次から次へと新しい言葉が生まれていますが、昔の言葉も大事に残していきたいと思う今日この頃でした。