iPhone修理 専門店 スマップル博多店

スマップル株式会社ロゴ画像
スマップル株式会社ロゴ画像

博多の夏の祭り!!博多祇園山笠が行われます!!

福岡、博多の夏の祭りといえば!!

博多祇園山笠です!

7月1日から始まり7月15日にかけて

博多の街は、熱気につつまれます!

博多祇園山笠は、

博多祇園山笠の起源には諸説がありますが、

櫛田神社の社伝によると、祭神の一つ祇園大神(素盞嗚命)を勧請したのが天慶四(941)年。

すでに都(京都)では現在の祇園祭につながる御霊会が行われており、

勧請間もなく始まったという説。

また、文献的初見である「九州軍記」に基づいて永享四(1432)年起源説もある。

諸説がある中で、博多祇園山笠振興会は一般に広く知られている

聖一国師が仁治二(1241)年、

疫病除去のため施餓鬼棚に乗って

祈祷水(甘露水)をまいたのが始まりという説を取っている。

当時は神仏混淆の時代。これが災厄除去の祇園信仰と結びついて

山笠神事として発展したというのだ。この1241年を起源として、

2016年は丁度775回目の記念すべき開催となりました。

そして本年度は、ユネスコ無形文化遺産に登録されて

2回目の開催となり、たくさんの海外の方々も見物にこられる

世界に誇る、神事となっております!

祇園山笠の行事は

7月1日の注連下ろしから始まり、

7月15日の追い山行事がクライマックスになり

その後の鎮めの能をえて神事が終わります。

7月15日の追い山行事では、

午前4時59分、一番山笠が櫛田入り奉納を皮切りに、

合計8つの山笠が次々に櫛田入りを行い、

まだ薄暗い博多の街へと駆けだしていきます。

見所としては、もちろん櫛田入りですが、

7つの舁き山と走る飾り山「上川端通」が一同に並ぶ

冷泉公園から櫛田神社にかけての「土居通り」は、

櫛田入り前の緊張感が伝わるもっともオススメの見物スポットです。

櫛田入りを控えた舁き手たちの表情は真剣そのもので、

見ている方にまで緊張が伝わきますよ!

博多祇園山笠詳しい情報はこちらからどうぞ!!

 

公式HP

博多祇園山笠公式HP