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iPhoneのバックアップする方法

 

日頃からバックアップを取っていれば万が一が起きたときでも安心です。

 

しかし、iPhoneユーザーの半数以上がバックアップを残していないそうです
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

そんな、後悔先に立たず状態のユーザー様にバックアップする方法をわかりやすく丁寧にご説明したいと思います。

 

 

はじめにバックアップ方法には2種類ありその違いについて

 

◆iCloud でバックアップする方法
◆iTunes でバックアップする方法

 

共にバックアップを取ることには違いはないのですがデータを保管する場所が大きく違います

 

まずは、”iCloud”とはインターネット上にデータを保存して、ログインすればどの端末からもデータにアクセスできるようなサービスです。

次に”iTunes”とはMac または Windows パソコンでバックアップを作成および使用できるようになります。

 

どちらでバックアップを行うかはiPhoneを使っているアナタ次第。

 

ただ、注意点としてはiCloudでバックアップをお考えの方は最大2TBまでなので全ての画像や動画の保存はできない場合があります。
更に、無料ストレージは最初の5GBなので2TB以内であっても5GBを超える場合は有料となります。
iTunesの場合は使用するパソコンの容量によって決まりますのでバックアップを行う前に空き容量を確認しておきましょう。
(。-ω-)zzz. . . (。゚ω゚) ハッ!

 

 

そろそろ本題に入ります。

バックアップ方法を次の二択からお選びください

 

【iCloud でバックアップする】

 

【iTunes でバックアップする】

 

 

■iCloud でバックアップする方法

 

・まずはデバイスを Wi-Fi ネットワークに接続します。

 

・「設定」>「[ユーザ名]」の順に選択し、「iCloud」をタップします。iOS 10.2 以前をお使いの場合は、「設定」を選択し、下にスクロールして「iCloud」をタップします。

 

・「iCloud バックアップ」をタップします。iOS 10.2 以前をお使いの場合は、「バックアップ」をタップします。「iCloud バックアップ」がオンになっていることを確認します。

 

・「今すぐバックアップを作成」をタップします。バックアップが終わるまで、Wi-Fi ネットワークに接続したままにしておいてください。

 

・バックアップが終わったか確認します。「設定」>「[ユーザ名]」>「iCloud」>「容量」の「iCloud」>「ストレージを管理」の順に選択し、該当するデバイスを選択します。iOS 10.2 以前では、「設定」>「iCloud」>「容量」>「ストレージを管理」の順に選択し、デバイスを選択します。バックアップが終了していれば、詳細画面に時刻とバックアップサイズが表示されます。

 

 

 

『iCloud バックアップで自動的にバックアップする』

iCloud で毎日デバイスのバックアップを自動的に作成するには、以下の準備が必要です。

 

・「設定」>「[ユーザ名]」>「iCloud」>「iCloud バックアップ」がオンになっているか確認します。iOS 10.2 以前をお使いの場合は、「設定」>「iCloud」>「バックアップ」の順に選択します。

・デバイスを電源に接続します。

 

・デバイスを Wi-Fi ネットワークに接続します。

 

・デバイスの画面がロックされていることを確認します。

 

・iCloud のストレージにバックアップ分の空き容量が十分にあることを確認します。iCloud にサインインすれば、5 GB 分のストレージを無料で利用できるようになります。iCloud ストレージが足りなくなった場合は、iPhone、から有料でプランをアップグレードできます。

 

 

 

■iTunes でバックアップする方法

 

・iTunes を開き、コンピュータにデバイスを接続します。

 

・これらのデバイスのパスコードの入力を求めるメッセージや、「このコンピュータを信頼しますか?」というメッセージが表示された場合は、画面上の案内にそって操作します。

・iTunes に iPhone/iPad/iPod が表示されたら、それを選択します。

 

・iOS デバイスまたは Apple Watch 上のヘルスケアとアクティビティのデータを保存しておく場合は、バックアップを暗号化する必要があります。「[デバイス] のバックアップを暗号化」というチェックボックスを選択し、覚えておけるパスワードを指定してください。

 

・処理が終わると、バックアップが正常に終了したかどうか、iTunes の「環境設定」>「デバイス」で確認できます (iTunes for Windows をお使いの場合は、iTunes ウインドウの上部にあるメニューバーから「編集」>「設定」>「デバイス」の順に選択します)。デバイスの名前と共に、iTunes でバックアップが作成された日時が表示されていれば問題ありません。

 

 

 

以上、スマップルグループからiPhoneのバックアップ方法についてでした。

 

最後までご朗読頂きありがとうございます。