iPhone修理 専門店 スマップル大分店

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うすき竹宵!+iPhoneの水没復旧

11月4日~5日の期間、臼杵市で「うすき竹宵」が開催♪

歴史深い町並みに、2万本もの竹ぼんぼりや趣向を凝らしたオブジェの光が並びます(*^▽^*)
「うすき竹宵」は、臼杵石仏を創らせたという土地の豪族・真名野長者の娘・般若姫の霊が
都から「玉絵箱」と共に帰ってくる夜道を明るく照らしたという
「真名長者の伝説」に基づいているといわれているそうです!(うすき竹宵HPより)

各所でライブやお茶会、演奏会、琴演奏などのイベントも開催されます。
開催当日は、「JR佐伯駅~臼杵石仏」と「JR津久見駅~臼杵石仏」間で
臨時バスの運行がありますので、JRでのご利用もできます。
(会場へは、臼杵石仏にてシャトルバス(片道100円)に乗り換えが必要です)

 

うすき竹宵

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iPhoneの水没復旧修理の紹介です!
洗濯してしまい、気づいた時にはもう反応が無くなってしまったiPhone5S。
水没復旧をしましょう!

 

水没復旧作業は次の手順になります
①分解して本体内部の水気をとる
②分解をすすめ、基盤を取り出す
③基盤の端子を拭き、洗浄、乾燥させる(4時間~6時間)
④組み立て、部品交換を行い、起動するか確認

特に重要なのは基盤洗浄後の乾燥時間になってきます。
基盤の見えない場所に水分が残っているとショートなど故障の原因に!
なるべく時間をおいて乾燥させておきたいです。
お時間をいただくため、当日の返却ができない場合がございます(>人<)

 

水没したiPhone5Sを分解し、内部の状態を見ましょう。

うっすらと水が残っているのがわかりますね。
ペーパーなどで水分をふきとりましょう。

 

黄色の丸で囲っているのは「水没判定シール」
本来は「白」ですが、水がついてしまうと「赤」へ変色するため
分解すると以前水没した端末かすぐにわかります。
(水の中に入らずとも、雨の中での使用やお風呂場での使用で
稀に水が侵入し、シールが反応する可能性も)

 

さらに分解をすすめ、基盤を取り出していきましょう!

こちらがiPhone5Sの基盤になります。見た感想はどうでしょうか?
外から見えるコネクタ・端子は、画面やバッテリーなどの
パーツが接続する部分になり、コネクタが水で腐食していると
電気が通らない(通電しない)ため、基盤を洗浄し腐食を取り除きます。

 

洗浄が終わりましたら、基盤を乾燥させます。
4~6時間乾燥させたら分解したiPhoneを組み立て、
起動確認へと移りましょう。

 

こちらのiPhone5Sですが、起動しません・・・
パーツが故障しているのでしょうか?
新しいバッテリーを付けてみますが、反応がありません。

 

次は画面を変えてみましょう。
・・・・画面にリンゴのマークが!
どうやら画面が故障していたようです。

画面交換が必要になってしまいましたが、水没復旧成功です!
水没した端末は、とても不安定な状態ですので
またいつ電源が入らなくなるかわかりません。
すぐにバックアップ・データ移行先の端末の準備を!

 

iPhoneが水没してしまったら、
スマップル大分店へ持ち込まれてはいかがでしょうか♪♪