iPhone修理 専門店 スマップル博多店

スマップル株式会社ロゴ画像
スマップル株式会社ロゴ画像

水没修理多発中!!サビてしまったiPhone6sと海水に落としてしまったiPhoneXS!水没の修理なら博多駅構内のスマップル博多へ!

8月になる夏本番!

福岡では30度越えの日が続くので熱中症には気を付けないといけませんね!

さて、本日ご紹介するのはiPhoneの水没修理を2台ご紹介します。

 

1台目はiPhone6s。

発売から5年が経ったiPhone6sですがまだまだ使用ユーザーも多い機種となります。

こちらは耐水機能は付加していません。

そして2台目はiPhoneXS。

2年前に発売した機種で、有機ELディスプレイを搭載した全画面ディスプレイ。

耐水機能はIP68等級。

しかしIP68等級がどの程度の耐水性能なのか。

「一時的な水没”には耐えられるものの、継続的な”水没”に耐えられる仕様ではありません。」

とApple公式サイトに記述があります。

なので耐水機能が持続しないので長年使用した端末は新品のiPhoneよりも耐水機能が低下している可能性があります。

ただ、私たちの生活を便利にしてくれるiPhoneは精密機器!!

水気のある所ではとても注意が必要です!!

 

水没したiPhone6sとiPhoneXS

水没した2台の端末内部がこちら。

iPhone水没

本体より基盤を取り出して乾燥させているのですが、若干サビている部分が見えますね。

さらに詳しく見てみると・・

iPhone6sの水没

こちらはiPhone6sの画面内部の状況ですが不純物が固まってしまっています!

こちらの端末は1週間ほど前にお風呂の中に落として電源が入らなくなったそうです。

しばらくご自宅で電源を入れずに放置していたそうですが、電源が入らないので修理のご依頼を頂きました。

そしてこちらは耐水機能が追加されたiPhoneXSの画面を開けたところです。

2日前に海水に落としてしまったとのこと。

iPhoneXSの水没

内部に水滴が残っていませんでしたが水分が浸入した後が様々な個所に見られます。

さらに、iPhone6s同様に内部がサビてしまっています!

耐水機能が追加されていてもこのように水分が入ってしまうんです!

iPhoneXSの水没

このようにカメラ部分のカバーには海水の塩分も見られます。

スマホをパッと見た限りでは水分が入り込みにくそうですが、お電話するときのイヤースピーカー部分やマイク、そして画面の僅かの隙間から水分が浸入してしまいます。

水分が入り込んでしまうと起動に大事な基盤の他にもバッテリーやカメラなどが損傷してしまいます!

でも、スマップル博多で修理すると電源が入るスマホに蘇ります♪

水没端末の復旧作業のご紹介☆

水没したiPhoneの修理はお預かりからお返しまで丸1日頂いて内部の水分を飛ばし、メイン基盤の洗浄・乾燥を行い不純物を取り除きます。

しっかり乾燥させてから組み上げてみると・・

iPhone6sの水没

こちらは基盤を乾燥させて新しい画面とバッテリー、コネクターで起動させているところになります。

しっかり起動してタッチが効きました。

お持ち頂いた状態で確認すると画面の表示がなかったのでお客様のご相談の上画面の交換を行っております。

作業完了後のiPhone6sがこちら

iPhone6sの水没

そしてもう一台の水没復旧修理後のiPhoneXSがこちらです!!

iPhoneXSの水没

サビて電源が入らない状態でしたが、当店の水没復旧修理作業でこのように復活しました!

SIMカードも読み取りモバイルデータ通信もつながります♪

カメラやマイク、スピーカーなどの機能も問題ありません!

修理を行いましたがデータには一切触れないのでそのまま残っています♪

 

iPhoneの水没は時間との勝負!

水没したら1分でも早くスマップル博多にお持ちください!

スマップル博多ならデータのバックアップなしでも修理可能!

落とした直後にそのままご来店なんてこともOK♪

iPhone修理のことなら是非スマップル博多へご相談ください!

 

スマップル博多店のお問い合わせやご予約はこちら

お電話でのご相談・ご予約はこちら

電話アイコン

LINEからのご予約・ご相談はこちら

LINEアイコン

WEB予約はこちら

WEB予約画像