iPhone修理 専門店 スマップルつくば店

スマップル株式会社ロゴ画像
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iPhone6s画面交換とバッテリー交換同時修理増えてきました

iPhone6sも発売から6年目になり、バッテリーを一度も交換されていない方も多いです。2020年1月の修理で最も多かったものはiPhone6sバッテリー交換です。新品で購入し5年近く使い続けている方が多くみられます。iPhoneの画面を破損したついでにという方も増えてきました。

iPhone6sを落としてしまい線がいっぱい出てきて、黒いシミも太くなってきた

iPhone6s画面に線がたくさんあり黒いシミが出てきた

iPhone6s画面割れと液晶破損です

この画面でパスコードがたまに押されている現象もありました

画面が勝手に動く現象をゴーストタッチともいわれています

この現象がみられるときは、データ優先ということでしたらアップルの保証を待つことはできません

すぐに分解し基板から電池を外しておく必要があります

iPhone6sの画面交換とバッテリー交換の依頼

iPhone6s画面交換、バッテリー交換の作業中

iPhone6sの画面とバッテリーを外しました。

バッテリー交換だけの場合は画面を外しません。画面を外し戻したとき接続コネクタの不具合で稀に線が入ることがあります。この現象を防ぐことが優先されます。また、画面を外さないためバッテリー交換後は画面やホームボタン、通話テストを省略できるメリットがあり、修理時間短縮につながります。

バッテリーを取り付け組み立てです。

賛否両論フレームの両面テープ?

iPhone6sのフレームにつけている両面テープ

多くの業者さんは画面取り外し時の両面テープを雑に扱うところが多い印象があります

iPhone6s以降から両面テープがつくようになり、修理する人のタイプとしては

1.きれいに温存する人

2.きれいにはがす人

3.てきとうにはがす人

2のきれいにはがし、写真の様に両面テープをつける人もいます。

多くの人はこ両面テープを防水テープという人が多いのですが、防水にするのであれば、私はゴムパッキンが適当ではないのかなと思います。本当に防水であればiPhoneを水没させたとき内部に水は入りません。

1のきれいに温存する人は、ケチっている人もいますが3Dタッチの感触がおかしくなるためという方もいます。どうも社外品の両面テープは柔軟性がなく3Dタッチの感触がおかしいです。むしろ無い方がしっくりきます。

最近画面を仕入れると付属してくるのですが、当店ではゴミです

作業時間20分で終了

iPhone6s画面バッテリー交換あとの表示

冒頭、画面が勝手に反応しているようなということでしたが、問題なく表示しました

画面交換に15分

バッテリー交換3分

両面テープ貼り2分(慣れていない)

こんな感じで作業終了しました

スマップルグループでは最近、「インセル」という第3世代の画面を一部の機種で取り扱えるようになりました。技術の進歩でコストを下げることができたのではと思います。

この画面も第3世代の画面です。

色合い、明るさ、タッチの反応は正に純正そのもので、正直中古の買取でも再生品や純正品とわからないくらいです。修理品は、画面とホームボタンの色合いが変わります。