iPhone修理 専門店 スマップルつくば店

スマップル株式会社ロゴ画像
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iPhone4s画面交換 スマップルでは最後の1個 バッテリーはまだあります

2011年発売のiPhone4sの画面交換です。持ち込み時タッチが反応しい状態でした。多くのお店を探したのですが在庫のストックができるかの確認もせずに断られたそうです。これは、秋葉原かつくばしかないと思い思い切ってのご来店です。

多くのお店ではブログがしっかりと書かれており、この情報にダマサレタといっていました。iPhone4sの話題ではなくパーツがしっかりしているとか、修理の写真写りや解説がわかりやすいとかのイメージや印象の良さで選んでいたそうです。その中でスマップルつくば店のブログが目に留まったそうです。

ほとんど残されていないiPhone4sの部品(画面)が見つかるのか

修理前に、iPhone4sの画面交換級の分解は過去2回です。ほかのフランチャイズでの研修とつくば市でホームボタン1回です。修理時間は2時間かかります。

まず、仕入れ元にあるか探しました。そうするとサードパーティーと再生画面の2種類存在しました。基板も古く、8年は電気が流れたままになっているでしょうからどうするべきか、知り合いの業者さんに相談です。こういう時は頭を下げてでも頼れるところに相談できる心得が必要です。そうしたところ、「サードパーティーはやめた方がいい」という声が多かったので、再生画面を仕入れることにしました。

iPhone4sの画面白から黒へ

iPhone4s画面交換修理前

入手できる画面が黒しかなく、お客様に事情を説明し仕入れました。

ホームボタンをそのまま使うと釣り合わないので一緒に注文しました。

再生品は、ガラス以外は純正品なのでサードパーティーよりも信頼性が高いです。

交換画面なのですが、最後の一つということで仕入れ元も在庫処分価格て提供してくれました。

iPhone4s交換画面とホームボタン一式

今回iPhone4sを修理する一式です。

画面とホームボタン、ホームボタンを固定するシールです。

ホームボタンを押して反応するスイッチ部は本体側にあります。

大変な分解作業

iPhone4sの画面交換は、水没修理の様にほぼすべての部品を外します

iPhone4s分解開始

iPhone5以降の分解は、充電コネクターのねじを取ってから画面側を持ち上げるのですが、iPhone4sは背面を上方向にスライドさせます。

iPhone4sバッテリー交換

バッテリーの接続コネクターはねじで止められています

ねじを外してコネクタを取ったのち、ヘラで慎重に外していきます。

基板側にバッテリーを外すためのフィルムがありますが役に立たないのでヘラを利用する方法がベストです

交換バッテリーもあるのですが、今回は画面だけという希望でしたので破損させないように取りました

iPhone4s分解接続コネクターのカバー外し

ある意味今回悩んだ部分です

記憶をたとっての分解です

この、接続コネクタを保護するプレートが外れません

写真の様に斜めにすると簡単に取れます

ネットで色々さがしました

この金属プレートを外すためにはバッテリーを外さないとできません

iPhone4sの基板を外したところ

基板を外しました。まだ画面は外れていません。

iPhone4s内部のねじはずし

バッテリーを外したり、基板を撮ったりする理由は内部10か所の内側のねじはずしです

このねじを4角は取り除きサイドを緩めると画面が外れます

iPhone4s画面交換の作業の中間あたり

ようやく画面を外しました。これから組み立てです

仮組をし、画面が反応するまでは緊張しました。あまりにも古いので

iPhone4s画面交換90分

iPhone4s画面交換終了

逆の手順で元に戻します。

全てを組みたてました

画面のタッチも正常に反応し、ホームボタンもOKです

写真の様に、ストップウォッチの画面まで操作できました

iPhone4sの画面は、国内でほぼ最後ではないかという修理ができなんか優越感があります

もうこの先は、バッテリーぐらいしかないような印象もあります

古いiPhoneになってしまうと、データの移行ができなくなることもあります

iPhone4sは最後のドックコネクターのモデルになります。

充電を忘れてしまい、動かなくなったとしてもバッテリー交換で回復します。懐かしい写真や動画を楽しみたい方はご相談ください。