iPhone修理 専門店 スマップル熊本店

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iPhoneのバッテリー膨張に注意!!バッテリーの寿命期間って??

iPhone修理のスマップル熊本店です!!

本日はiPhoneのバッテリー寿命についておさらいです。まだ聞いたことのない方は新鮮な気持ちで聞いてください。

 

iPhoneのバッテリー寿命は、およそ1年半〜2年ほどと言われていますが、

これは、充電サイクルの回数が400回に達する平均的な期間と言われており、使い方により個人差があります。

 

ちなみに充電サイクルの数値は、

『100% ⇨ 0% ⇨ 100%』

これを“1回”としています。

 

ややこしくなりますが、

『100% ⇨ 25% ⇨ 100% ⇨ 75% ⇨ 100%』

これでもサイクル回数としては“1回”です。

 

ただ、正直この400回という数値も目安に過ぎず、物によってはそれよりも早い段階で寿命を迎える物や、想像以上に長持ちする物もあります。

物によってというのは、iPhoneの個体差のようなものです。

電波強度、画面の耐久性(焼け等による)、コネクターの強度、etc…

同じ機種、同じ容量、同じ色、同じキャリアであっても、個体差は存在します。

 

話が逸れたので戻しましょう。

バッテリーが寿命を迎えた際に起こる不具合には、様々なものがあります。

 

・充電の減りが極端に早くなる。

・突然電源が落ちるようになる。

・電池残量の表示がおかしくなる。

・充電できなくなる。

・動作が重くなる。

・画面が頻繁に固まる。(フリーズする)

 

ざっと挙げただけでもこれくらいは出てきますが、最も注意して欲しいのが“バッテリーの膨張”です。

 

こちらの写真をご覧ください。

 

 

機種はiPhoneSEになるのですが、バッテリーが膨らんでいるのがお分かりでしょうか?(ちなみにiPhoneSEは発売から4年ほど経過しています。)

iPhone、その他スマートフォン全般に使用されているバッテリーは“リチウムイオン電池”と呼ばれます。

その特性上、経年劣化が進むと内部でガスが発生し、膨張する恐れがあります。

また、このリチウムイオン電池、外気に触れると発熱し発火するという特性も持っており、使用を誤ると非常に危険な物質なのです。

 

見たことのある方もいらっしゃるかもしれませんが、実際に海外では、修理中のiPhoneから煙が出てきてそのまま爆発、なんていう動画も上がっていたりします。

他にも、耳につけていたAirPodsが耳元で爆発、なんてニュースもありました。あれもリチウムイオン電池が発火元です。

 

バッテリーの劣化は、ただ電池の持ちが悪くなる、というだけではありません。

発火、爆発はしないにしろ、膨張から液晶ディスプレイを押し上げ、そのまま画面が自然に割れるという現象も起きています。

 

もしバッテリーの不調を感じているなら、今すぐに交換を行うことをオススメ致します!!

 

スマップル熊本店では、iPhone各種のバッテリーの交換を、即日最短15分から行なっております!!

 

WEBやLINE、お電話にてご予約も可能となっておりますので、是非ご活用くださいませ。

 

★お電話の方は:096-273-6442

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