iPhone修理 専門店 スマップル熊本店

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iPhone6sのバッテリーが劣化!?バッテリーの状態を確認する方法をご紹介!

<熊本地震復興支援>九州がっ際2019【火の国YOSAKOIまつり】

が3月30日(土)と3月31日(日)に開催されます♪

場所は熊本市の二の丸広場を中心に開催。

県内外から150団体が集結し、

各地元の祭りを表現したパフォーマンスを見せてくれます。
盛り上がること間違いなし!!!

みんなで二の丸広場に集合です!(^^)!

 

 

それでは修理について紹介していきましょう。

今回はiPhone6sのバッテリー修理になります。

スマホのバッテリー寿命は平均して2年くらいと言われていて、

劣化が激しくなると電池残量がまだあるのに勝手に電源が落ちてしまったり、

膨張してしまって画面が浮き上がってしまう可能性も。

 

ios11.3以降でiPhone6以降のモデルなら

「設定」→「バッテリー」→「バッテリーの状態」

から「最大容量」の項目で確認することが出来ます。

ここの数値が80%台になってくると体感してバッテリーの持ちが悪いと感じられるようになってきます。

同じ方法で修理依頼されたお客様のiPhone6sを調べてみると、

 

バッテリーが劣化したiPhone6s

 

最大容量が79%となっており、下には「ピークパフォーマンス性能

という項目が出てきていました!

 

このピークパフォーマンス性能という項目は、

バッテリーの劣化が原因でいきなりシャットダウンしてしまったら出てくるのですが、

この項目が出ている時はバッテリーの劣化に伴う急なシャットダウンを防ぐために、

iPhoneが自発的に性能のパフォーマンスを下げて節電する状態になっています。

 

そのため画面が暗くなったり音が小さくなったり、

また通信が制限されて動作が遅くなったりするなど、

様々な弊害が発生することがあるんですよね・・・

 

しかし、

こうなってしまってもバッテリーの交換を行えば再び通常のパフォーマンスで動作するようになりますので、

早速交換してみると・・・

バッテリー交換後のiPhone6s

約15分で交換完了!

最大容量も100%になってサクサク動くようになりました!

 

iPhoneのバッテリーの寿命は1年半から2年と言われていますが、

最大容量が80%代になると充電の持ちがかなり悪いと感じる方が増えてきますので、

交換の目安としては最大容量が90%を下回ったら交換する時期と考えて大丈夫です。

 

さらに80%代を下回って70%代になると、

上のiPhone6sのようにいきなりシャットダウンしてしまうようになりますので、

バッテリーの最大容量は定期的に確認されることをお勧めいたします!

 

iPhoneのバッテリーの劣化は放置していると様々なトラブルの原因となることが多いので、

異変に気付かれましたらお早めに交換されてくださいね(*^_^*)

 

スマップル熊本ではiPhoneの画面交換やバッテリー交換以外にも、

カメラやホームボタンなどの小さなパーツの交換や水没復旧も承っております!

お使いのiPhoneで何かお困りのことがございましたらお気軽に当店までご相談くださいませ!

 

修理のご予約やお問い合わせはWEBやLINEからも承ります!
こちらもお気軽にご利用ください!

 

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