iPhone修理 専門店 スマップル静岡店

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蓮華寺池公園 藤まつり

本日は藤枝市で行われるイベント「蓮華寺池公園 藤まつり」をご紹介いたします。

藤枝市の花である「フジ」はあたり一面に広がり、いつもとは違った空間を演出します。

フジは市の指定の花に指定されています。

藤という字は「上にのぼる植物」という意味を持つ漢字で、元はつるを作る植物を指すようですね。

藤枝市も市の向上を目的として市の花を決めたのかもしれませんね。

ですがある一面では優雅で柔らかい印象を与える花でもあるそうです。

古典文学(枕草子)ではフジが女性らしさの象徴として表現されています。

フジの花の特徴は品種によって色が違うことと、柳のように垂れ下がっていることです。

花の種類は濃紫色のヤエフジや白色のシロバナフジなどがあります。

鉢植えをすると花のつきがよくなることが多いようなのでご自宅で育てるのもよいかもしれませんね(*'ω'*)

フジの花を一度見てみたい方は是非行ってみてはいかがでしょうか?

 

イベント詳細

所在地:〒426-0014 静岡県藤枝市若王子474-1

問い合わせ先:藤まつり実行委員会(藤枝市観光協会内)
       〒426-0034 静岡県藤枝市駅前1-1-2
       TEL 054-645-2500
       FAX 054-647-1145

アクセス:・JR藤枝駅から中部国道線バスで10分 蓮華寺池公園入口バス停から徒歩で1分 
     ・新東名高速道路藤枝岡部ICから車で10分

料金:500 円 駐車料金:500円(藤まつり期間中、蓮華寺池公園第1・2P及び、藤枝小学校グラウンドPは駐車協力金がかかります)

営業期間:開催
     2019年4月20日〜2019年5月5日 毎年4月中旬~5月初旬に開催

開催地:蓮華寺池公園ほか

 

それでは本日は

皆さんお使いのiPhoneホームボタンについて触れていこうと思います!

「iPhone ホームボタン フリー画像」の画像検索結果

『ホームボタンの種類』

まずiPhoneのームボタンは大きく分けると『7以前』『7以降』に分かれます。(X以降の機種にはホームボタンが存在しません。)

『7以前』というのは6や6Sなどの機種、『7以降』というのは7や8になります。

まずここで大きく分かれるのが『7以前』『7以降』で仕組み自体が違います。

『7以前』の機種はボタン自体が押し込まれベゼルから凹みます。

『7以降』の機種は実はボタンは凹みません。もちろんボタンを押した感触はあるのですがこれはappleが開発した『Taptic Engine』という物で振動を生み出すエンジンです。

この仕組みにより、あたかもボタンを押して凹んだような振動を指に伝えているだけで実際は凹んでいない。

ボタンなのに凹まない仕組みなのです。

実はこの機能は他のapple製品にも搭載されています。

例えば『applewatch』のディスプレイや『MacBook』のトラックパッド、iPhoneでも『3D Touch』ディスプレイなど様々なところで使われています。

話は少し変わってこのホームボタンが壊れてしまった場合修理すると思いますがいくつか注意点があります。

『ホームボタンの修理について』

「スマートフォンのホームボタン」

 

画面と一緒にホームボタンにもヒビが!!なんて場合ホームボタンを修理すると思うのですがまず当店の様な修理店で直すこともできます。

ですが問題があります。

まず『TouchID』の機能が使えなくなってしまいます

表示で見たことがある方もいるかもしれませんが『このiPhoneでTouchIDをアクティベートできません。』と表示されTouchIDは使用できなくなっています。

本来、Aと言う本体がいたらついているホームボタンにも「じゃあ君はA君とペアね!」というように部品ではあるんですがちゃんと割り当てられます。

しかし何らかの理由で本体がホームボタンを見つけられない場合本体は「ホームボタンいないからこの仕事できないよー。」といった感じに機能が使えなくなってしまいます。

ちなみにこの本体がホームボタンを見つけられないという状態は修理して、ホームボタンを変えてもなってしまいます!

先ほど話した通り元々のペアじゃなくなるので本体側がちゃんとペアのホームボタンとして認識してくれないので使えない。となります。

原理はわかって頂けたかと思いますがこれも『7以前』『7以降』によって変わってしまいます。

『7以前』の機種はTouchIDが使えなくなるだけでホームに戻ったりタスクの表示はできます。

ボタンとしては使える感じですね。

しかし『7以降』の機種となると話は別でただついてるだけの飾りになってしまいます。

TouchIDはおろか押すこともできません。本当にベゼルの一部となります。

しかし壊れた時は「直す意味ないじゃん!」という事ではありません。

ホームボタンが壊れた状態で起動すると「リンゴループ」といってappleマークが出たまま起動を何度も繰り返し中々操作できるまでに至りません。

状況によってですが体感的に早くても2,3分、長いときはいつ操作できるかわかりません。

この状態を回避できるために修理をして新しいホームボタンにする必要があります。

これでホームボタンについて少しはお判りいただけましたかね??

勿論これらの症状や状況はappleさんで修理をすればなりません。

特殊な専用の機材で本体と新しいホームボタンをペアにすることができるのです。

しかしappleさんで修理を行う場合は必ずデータの初期化を行われてしまうので(個人情報の関係が

厳しいので)それだけ把握したうえで修理をするしかありません。

勿論当店の様な修理店の場合はデータ部分には触れることはないので基本的に(例外も勿論あります)データは消えないです。

なので修理をする際はそこを考えた上で選択してみてください。

それではご閲覧いただきありがとうございました。