iPhone修理 専門店 スマップル渋谷本店

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【完全攻略】iPhone8のロジックボード交換プログラム

iPhone8で「ロジックボード(iPhoneのメイン基板にあたる部分)に欠陥がある場合がある」とAppleが発表しました!

いわゆるリコールというやつですね。

Appleのホームページ(https://www.apple.com/jp/support/iphone-8-logic-board-replacement-program/)によると、リコール対象のiPhone8は無償で修理してくれるようですね。

実際に修理するというよりも、おそらく本体交換になると思っています。(※個人の見解です)

今回のリコール対象は”この問題が確認されているのは、2017 年 9 月から 2018 年 3 月までの間に、オーストラリア、中国、香港、インド、日本、マカオ、ニュージーランド、および米国で販売された iPhone 8 です。”とのことなので、発売開始のタイミングで購入された方は当てはまりやすいかもしれませんね。

しかし、個人で販売時期を判断するのは難しそうですよね。さすがはApple、シリアルナンバーで判別できるように用意してありました。

こちら、先ほどリンクを貼ったAppleのサイトに飛べばすぐに出てくるページです。

シリアルナンバーを入力してAppleの回答を待つ形式のようです。

そうなると、シリアルナンバーを調べる必要がありますね!

シリアルナンバーは標準アプリの「設定(settings)」から「一般」を選択し、「情報」の中段に表記されたシリアルを確認しましょう。

既に電源が入らなくなっている方もおられるかもしれませんね。

そんな時はSIMカードトレイを引き出して見ましょう。

SIMカードトレイに35から始まる15桁の数字があるはずです。

それはIMEIという番号で、AppleCare+foriPhoneや購入者情報、AppleIDとのリンクなど、iPhone一台の情報非常に大きなウェイトを占める番号です。

IMEIがわかったら、次は「iPhone IMEI シリアルナンバー」などで検索をしてみましょう。

IMEIからシリアルナンバーをしることができるサイトが紹介されているページがいくつか見つかります。

無事にシリアルナンバーがわかったら、Appleの公式サイトで確認してみましょう!!

 

もしもリコール対象の端末だった場合、次は実際に修理を依頼することになります。

最寄りのAppleStoreを探してみましょう。

東京都内だと

 

銀座

〒104-0061

東京都中央区銀座3-5-12サヱグサビル本館

03-5159-8200

 

新宿

〒160-0022

東京都新宿区新宿3−30−13新宿マルイ本館

03-5656-1800

 

表参道

〒150-0001

東京都渋谷区神宮前4-2-13

03-6757-4400

 

渋谷(※休業中)

〒150-0041

東京都渋谷区神南1-20-9公園通りビル

03-6415-3300

 

以上の四つです。渋谷は休業中なので注意が必要ですね。(※2018年9月4日現在)

 

AppleStoreに行く時間や足がない!という方は・・・

おそらく配送修理サービスを受けられる場合もあるとおもいますので、Appleさんに聞いてみましょう!

 

ここまでAppleさんで修理する手順などを書きました。

しかし実は、Appleさんで修理することにデメリットもあるのです。

それはデータが消えてしまうということです!

もしもiPhone8の電源系のトラブルでお悩みの方で、電源が入らない場合などには私共にご相談いただければ、一時的にでも起動できるようにしてデータを保存できるかもしれません。

何事もあきらめず、ご相談くださいませ(^O^)/