iPhone修理 専門店 スマップル札幌大通店

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スマップル札幌大通店にアイフォンのホームボタンの修理、お任せ下さい!!

アイフォンのホームボタンは故障してしまうと不便ではないですか?

故障内容としては

・陥没

・指紋認証反応しない

・押しても反応なし

・割れた

など・・・。

アイフォンのホームボタンは年々進化を成し遂げております。

iPhoneXに関してはホームボタンが従来のアイフォンとは違うので違和感があるのではないでしょうか!

現在はiPhoneX用の後付のホームボタンまで市販されています。

そこまでしてアイフォンのホームボタンを使いたいならホームボタンが付いている端末を購入した方がよかったのでは?と思ってしまいます。

それだけホームボタンはあると便利ということが伝わってきます。

ですが従来の形をしたアイフォンのホームボタンが故障してしまったら大変です。

ホームボタンが壊れた場合、【設定】→【一般】→【アクセシビリティ】→【AssistiveTouch】で仮想のホームボタンを出すことができます。

意外と知られているようで知られていないです。

仮想のホームボタンがあることで、指紋認証以外は問題なく使用することができます。

スクリーンショットもできちゃいます!

 

ではホームボタンが壊れてしまうと修理はできるのでしょうか?

 

パーツを交換することで改善することは可能です。(機種によります)

しかし注意して頂きたいのが、「指紋認証」は使えなくなります。

パーツと内部基盤はペアリングされていますので、パーツを交換することで「指紋認証」は今後一切使用することはできません。

また、iPhone7/7Plus、iPhone8/8Plusに関してはホームボタンの交換は不可能ですので、ホームボタンが壊れてしまうと端末の交換か仮想のホームボタンとなってしまいます。

iPhone7以降の機種はパーツが壊れている場合、電源を立ち上げた際にホーム画面になるまで2~3分かかってしまうこともあります。

人間で例えると、手を動かす時に「脳」から「手」に信号を伝えて「手」が動くわけです。

アイフォンも電源を立ち上げた時に、内部基盤が各パーツに信号を伝えているのです。

ですが信号を伝えていても一方的に送り続けていても相手から信号が返ってきません。

もし自分が動かそうとしても「手」が動かない時に「なんで?」と考えると思います。

アイフォンも「相手からの信号が返ってこない、なんで?」となり、2~3分の間、液晶表示がリンゴマークのままと思って頂けたらわかりやすいと思います。

iPhone7以降のホームボタンが壊れてしまうと電源を立ち上げた際に、自動で仮想ホームボタンが出てきます。

知らない間に仮想のホームボタンが出て、ホームボタン自体が反応しないのであれば壊れていると思います。

 

話がそれてしまいましたが、iPhone7以前のホームボタンは交換が可能、でも指紋認証が使えないと理解できたでしょうか?

iPhone7以降のホームボタンは交換不可も。

 

ホームボタンが故障して当店に持ってくるお客様はほとんど画面割れしています。

直さず使い続けた結果、ホームボタンも壊れてしまった意見が多数です。

中には他で修理してもらってから指紋認証が使えなくなったお客様もいます。

その場合、当店のパネルに交換したら指紋認証が使えるようになった方も。

他社で交換したパネルに問題がある時も稀にあります。

 

スマップル札幌大通店ではアイフォンのホームボタンの修理ももちろん行っております。

上記内容に当てはまる方がいましたら、スマップル札幌大通店までお気軽にご相談下さい!!